悲惨な夏の室内家庭菜園

夏風邪やコロナで間が空いてしまいましたが、その間に室内の家庭菜園も大変なことになっていました。

怒涛すぎて写真も残っていないのですが、来年の自分のためにいくつか記録を残しておこうと思います。

葉物野菜は溶けていく

水補給が追いつかないとすぐしなしなになるのはもちろん、水があっても葉が溶けたようになってしまうので一部の葉物(水菜、小松菜、レタス系など)は夏はやめた方がいいと思いました。

実がなるタイプは実がつかない

豆類、トマト、きゅうりは実がほぼつきませんでした。

インゲン豆とトマトは少し実をつけるものの、すごい勢いで葉が萎れていくので、実も大きくならないし気付いたら葉と一緒に萎れていきます。トマトは少し収穫できました。

きゅうりは小さい実がついて数日後には茶色く枯れていきます。

全て水は切れていない、根も黒くなっていない(白くて元気そう)という状態でした。

元気だったものたち

元気だったのはきゅうり、鷹の爪、大葉(キッチン横)でした。

きゅうりは元気なだけで実はつきません。観葉植物としてはとても優秀でした。

鷹の爪は実もなり大きく育っています。水が切れて少し萎れてもすぐ水をやれば復活する強い子です。

大葉は小さな缶で水耕栽培していたので根詰まりで撤去することになりましたが、容器を変えたらよさそう。24時間エアコンのきいている部屋で育てたのもよかったのかも。

外気温40℃の日が…

7月〜8月の室内の温度/湿度です。

40℃近い予報の時は窓を開けることもできず(窓を開けたら40℃の空気が入ってくるため)、湿度が70%のままどうすることもできず困ってしまいました。

ちょうどこの直後に多肉のエケベリアがジュレになってしまいました…。

こんな天気になるとエアコンのない部屋ではどうしようもなくて、涼しい部屋に避難させようにも温度差が10℃ほど出てしまうし、無事を祈るしかできませんでした。

とにかくカビと暑さに悩まされる

窓を開ければ灼熱、窓を閉めれば高湿度でカビ…。エアコンがある部屋でないと、夏場は我が家の室内で植物を育てることはできなさそうです。

来年の計画

来年は涼しい部屋で大葉、植物部屋では鷹の爪だけでやってみようと思います。